miffy's blog

明日への扉を開きたい

ファーザースクールレポート

この1か月あまりに沢山のことがあって、なかなか更新も出来なかったのですが、とりあえず8月8日に引っ越しは無事に済んで感謝です。

この家に引っ越す前に、絶妙なタイミングで夫はファーザースクールというよい父親・夫になるためのセミナーに参加してきました!その内容があまりによかったので、このブログでも紹介したいと思います。

fatherschool.net

このプログラムについてはもう何年も前から知っていたのですが、まず夫が参加するものなので、本人がやる気にならないといけないし、知っている人も行かないとなかなか行く気にもならないだろうし、参加はいつも無理だと思っていました。でも、今回は私の友達の旦那さんがファーザースクールでボランティアをするので、友達が熱心に誘ってくれたのもあって、本人も自分から申し込みをしてくれました!

1日目金曜日夜はレクチャーとディスカッション

2日目土曜日は午後と夜、レクチャーとディスカッション、大量の宿題も出されます。(妻を愛する20の理由を書く、妻への手紙など)

3日目日曜日は午後から子供はチャイルドケアに預けて、卒業セレモニーがありました。(妻への手紙などをみんなの前で発表したり、洗足式や卒業証書もあります)

1日目と2日目は夫だけの参加で、3日目は夫婦で参加します。3日目のセレモニーの前にレクチャーがあり、講師の50代か60代の先生が仕事を最優先して奥さんをどんなに傷つけたか、奥さんが乳がんに2回もなったのは自分のせいだと泣いて後悔して告白したり、普段だったら絶対に聞けないような話を沢山聞けました。最後は夫が妻の足を洗ってサーバントリーダーになることを約束して終了します。

夫は、昭和な人なので、3日目には大変で面倒くさすぎて、「もうファーザースクール行きたくない!」と登校拒否で参りましたが、周りのサポートのおかげで何とか卒業することが出来ました。

いいなぁと思ったのは、ファーザースクールに通っている間、お父さん同志はいつも挨拶の替わりにあつい抱擁を全員としないといけない(太り気味の人が多いから暑苦しい)のと、韓国系のプログラムなので、とにかく熱心で情熱的な点です。

理想の父親像が見えない中、strong father, strong familyを目指して始まったファーザースクールは、男性にとってはどんな子育てセミナーよりも結婚カウンセリングよりも効果があると思います。一回セミナー出たからといって、一度に立派なお父さんになるわけではありませんが、少なくとも相当なインパクトがあって、深い悔い改めと再献身の時となることは間違いないです。

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